婚活の為のお見合いパーティー

婚活と言っても様々なやり方があるが、その1つで婚活の為のお見合いパーティーが流行っている。だいたいのシステムが、男性が有料で、女性は無料か男性の料金の半額以下と待遇が良い。その割には、女性の半数がサクラや営利目的の人が多く本気で婚活をしにパーティーに参加している人は非常に少ないという実態。運営会社の丸儲けである。
高校時代の担任の先生がご結婚された時には、実家の近くにあります、とても素敵な結婚式場で、結婚式を挙げました。その結婚式場での結婚式に出席した時には、担任の先生が、普段とは別人のように、かっこ良く見えました。タキシード姿がとても似合っていた担任の先生は、生徒さんがたくさん見ていましたので、とても恥ずかしそうでした。
 物理学者の寺田寅彦が言ったとされる格言「災害は忘れたころにやって来る」。私たちの生活も、いつ大災害に見舞われるかわからない。防災や災害の専門家は「頭の中で災害時を想定し、避難の方法を考えるだけでも大違い」と口をそろえる。地震に伴い津波や土砂災害などが発生したら、避難の方法は、普段から何を備えておけばいいのか−−。県や消防庁の防災情報などから災害への備えをまとめた。【高山梓】
 ◆地震発生時の避難方法
 ◇屋内
 【自宅など】
(1)机の下などにもぐり、身の安全を確保する
(2)火の始末
(3)ドアや窓を開け、避難口を確保する
(4)避難所などへ避難
 【デパートなど】
(1)建物の構造を支える柱や壁のそばに寄る
(2)店員らの指示に従って避難する
 【駅など】
(1)建物の構造を支える太い柱のそばに寄る
(2)駅員らの指示に従って避難する
 ◇屋外
(1)倒壊の恐れがあるため、ブロック塀やコンクリート塀などから離れる
(2)公園や空き地など、広くて安全な場所に避難する
 ◇津波
 津波警報や注意報が発令されていなくても、海沿いにいる場合は高台や、高さのある頑丈なビルへ避難する▽海の様子を見に行かない▽50センチの津波でも立っていられない場合がある。どんな高さの警報や注意報が発令されても、ただちに逃げる
 ◇火災
 揺れが収まるまでは身の安全の確保を最優先する▽揺れが収まったら火を消し、元栓を閉める▽万が一、周辺に火が移った場合は、小さい火なら落ち着いて消火する▽停電復旧後の火災を防ぐため、避難前にはブレーカーを落とす
 ◇土砂災害
 崖や、地面がむきだしの斜面などから離れ、平坦な場所に逃げる
 ◇情報
 大災害発生時には、デマや憶測が広がりやすいため、携帯ラジオなどで正しい情報を入手する
 ◆災害が起こる前には?
 ◇知ろう
・居住する各自治体や、県などがホームページ上で公開したり、冊子で配布しているハザードマップを入手する
・自宅や学校、職場などが津波の浸水域に該当するか確認する
・県内では特に、土砂災害の危険性が高いため、危険箇所の範囲やその周辺に自宅などがないか確認する
・地域での避難困難者(お年寄り世帯や障害者がいる世帯など)を認識し、日頃から声かけなどをする
・液状化現状が起こると、埋没されている水道管やガス管などが損傷する可能性が高く、ガス漏れや水漏れの危険があるため、火を近づけないことを認識する
 ◇備えよう
・地震による揺れで家具が転倒してけがをしないよう、固定する
・自宅の耐震補強をする
・家族で避難場所を決める
・避難場所がばらばらになった場合の連絡手段を確認する
・災害時非常持ち出し品や非常備蓄品を用意する(リストは県や消防庁のホームページで公開されている)
・地震保険や火災保険に加入する

9月1日朝刊

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 ◇「復興のシンボルになって」
 東京電力福島第1原発事故で揺れる福島県から送られた種が芽吹いたヒマワリ約150本が、海田町曙町の畑で見ごろを迎えている。今週いっぱいまで黄色の大輪を楽しめる。ヒマワリを育てた住民グループの田原利春さん(74)は「ヒマワリが復興のシンボルになってほしい」と願っている。
 ヒマワリは、放射能汚染に苦しむ福島を復興させる「福島ひまわり里親プロジェクト」(福島県須賀川市)に協力して、7月に地元の児童らがこの畑に植えた。ヒマワリは、土壌の放射性物質を根から吸収するとされ、畑の花から採れた種を11月ごろにプロジェクト事務局に送り、福島の農地再生に役立ててもらう計画という。
 畑は、阪神大震災で亡くなった神戸市の加藤はるかさん(当時11歳)の名前を冠した「はるかちゃんのひまわり」が毎年花を咲かせる。田原さんは「被災地でも、このヒマワリに負けないような明るい笑顔が咲いてほしい」と話した。【中里顕】

9月1日朝刊

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