自分は「就活塾」に通っているから大丈夫と勘違いしている人、せっかく「就活塾」へ通っても適当に講習を聞いて見に着けようとしない人には、「就活塾」へ通っても意味がありません。支払うお金も通う時間も無駄になるだけです。世の中そんなに甘くないので、真面目に通って身につけるために努力ができる人、向上心をもって取り組める人には良いのではないでしょうか。
就職活動の集団面接に多く採用されているディスカッション。これは学生の態度やどのような意見を持っているかなどを確認するために行うという。どうしたらディスカッションを切り抜けられるかどうかを教えてくれるのが就活塾である。ディスカッションはなかなか個人では練習できない。大勢の学生が集まる就活塾であればシミュレーションができる。
ローマは16日、セリエA第7節でラツィオとのダービーマッチを迎える。初のダービーとなるローマのルイス・エンリケ監督は、特別な一戦であることを認識しつつ、試合へのアプローチはいつもと変わらないと語った。一方で、チームは準備を整えているとも話している。
キャプテンのFWフランチェスコ・トッティを負傷で欠くローマだが、過去5試合のダービーでは全勝しているだけに、今季から指揮を執るL・エンリケ監督も流れを維持したいところだ。指揮官は前日会見で、次のように話している。
「特別な一戦だということは、すでに2カ月前に理解していたよ。チームにとっても、サポーターやクラブにとっても重要な試合だ。我々は良いタイミング、良いコンディションでこの一戦を迎えられるね。だが、試合の重要性によって我々の姿勢が変わることはない。すべていつもどおりだ」
「ほかとの試合とは異なる一戦になるのも当然だろう。だが私は、勝敗を心配してはいない。ダービーに負けたからという理由で、ほかの試合に勝っても解任されるなんてことはないだろう。何度も言ってきたが、クラブは私を常に支持してきた。将来がどうなるかは分からないが、監督の仕事は今を考えることだ」
「トッティの欠場は残念」と語ったL・エンリケ監督は、ローマとラツィオの違いについて、次のように話している。
「ラツィオは強い。国際レベルのストライカーが3人いる。(ミロスラフ・)クローゼはモチベーションにあふれているだろう。だが、我々も適切なモチベーションを感じており、準備は整っている」
「チーム全体としても、個々の選手についても、ラツィオを恐れているよ。ストライカーたちの動きとか、エルナネスとかね。ラツィオは我々よりもチームになっている。我々は新しいプロジェクトを進めようとしているところだ。一方でラツィオは違うプロジェクトを持っている」
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ルイス・エンリケ
日替わりでヒーローが入れ替わる混戦模様の中、ムービングデーにド派手なゴルフを披露したラファエル・カブレラ-ベロ(スペイン)が単独トップに躍り出た。
欧州ツアーのポルトガル・マスターズは現地時間15日、ポルトガルのオセアニコ・ビクトリアGCを舞台に第3ラウンドの競技を終了。この日8位タイからスタートしたカブレラ-ベロが2イーグル、5バーディ(1ボギー)の8アンダー64の爆発的スコアをマークし、通算18アンダーで1ストロークの僅差ながら単独首位に浮上した。
通算17アンダー2位タイに、クリスチャン・ニルソン(スウェーデン)とフェリペ・アギュラー(チリ)が続き、通算16アンダー4位タイに今季すでに3勝を挙げているトーマス・ビヨーン(デンマーク)と、ピーター・ハンソン(スウェーデン)がつけている。またプロデビュー3戦目の20歳トム・ルイス(英)が、通算14アンダーで初日のトップのジェームス・キングストン(南ア)、2日目のトーナメントリーダーのサイモン・カーン(英)らと並び、8位タイと逆転可能な好位置をキープした。
2イーグルを奪ってトップに立ったカブレラ-ベロは「今日はミスがなかった。アイアンの調子がすごく良いので、バーディチャンスをたくさん演出することができた。そのうちいくつかパットを決められたし、明日も今日と同じゴルフがしたい」と2年ぶりのツアー2勝目に向け必勝を誓う。現在世界ランク171位の27歳は最終日、なりふり構わず現在のポジションを死守するつもりだ。
とはいえ5打差に12人がひしめく混戦。5アンダー67をマークしたパドレイ・ハリントン(アイルランド/通算11アンダー)が、前日の43位タイから18位タイに浮上したように、このコースで噛み合ったゴルフをすればビッグスコアが期待できる。ひょっとすると最終日は予想もつかない大逆転劇が待っているかもしれない。
尚、今大会出場者中もっとも世界ランク上位の6位につけるマーティン・カイマー(独)は通算11アンダーでハリントンと同じ18位タイにとどまっている。
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