パワーストーンを購入してみよう

みなさんはパワーストーンをご存じだろうか。所持していると、願い事が叶う石として、若い人を中心に人気が集まっている。よく雑貨屋にパワーストーンの原石が売っているので見てみるといい。実にたくさんの種類がおいてあるので目移りしてしまうかもしれないが、自分の願い事にあったパワーストーンを購入してみるといいだろう。
最近はもうパワーストーンは、もうすっかり定番化しましたね。私もパワーストーンにとても興味があって、本当に大好きです。またパワーストーンを扱ったお店も増えて、本当に嬉しいです。さらに最近ではパワーストーンが本当にお手軽なお値段で買うことが、出来るようになってますます嬉しいです。自分の好きなパワーストーンを買って、アクセサリーにするのも良いかもしれません。
 米Twitterは8日、米Bagcheckを買収した。買収金額などの詳細は明らかになっていない。

 Bagcheckは、自分の「バッグ」の中にある物をリストにして共有できるサービスで、自分の好きな物や情熱を抱いている事柄を、他の人と共有できるようにすることを目的としている。本物のバッグの中身でも良いが、バッグを拡大解釈して、自分の趣味のコレクション写真などをリストにすることが可能だ。

 買収により、Bagcheckの2人の共同創業者のうち、Sam Pullara氏はTwitterエンジニアリングチームに加わり、もう1人のLuke Wroblewski氏は「次の大仕事に取り掛かる」ためとして、Twitterには入社しない。

 Pullara氏の発表によれば、Bagcheckは現在のままサービスを継続する。しかし将来に不安を抱くユーザーのために、HTMLまたはJSONファイルにエクスポートできる機能が急遽設けられた。将来的に、TwitterがBagcheckサービスを利用するかどうかについては明らかにされていない。

 今回、Twitterエンジニアリングチームに加わることになったPullara氏は、有能なエンジニアであると同時に、ベンチャービジネス、M&A、技術評価等にも優れているとされ、Twitterでの役割に注目が集まる。

 Pullara氏はGauntlet Systemsを創業し、その後同社が米Borlandに買収されるとBorlandのチーフアーキテクトを務めた。その後、Yahoo!ではチーフテクノロジストとなり、様々な新技術を導入するための技術評価や、Yahoo!のM&A部門とも協力して働いたとされる。さらに、Yahoo!、Google、MySpaceが設立した「OpenSocial Foundation」のYahoo!代表ボードメンバーを務めた経歴も持つ。


【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】

 medibaは、フィーチャーフォンおよびスマートフォン向けの広告配信サービス「mediba ad ネットワーク モバイル」「mediba ad ネットワーク スマートフォン」において、マイクロアドが提供する「マイクロアドモバイル」「マイクロアドモバイル for SmartPhone」との連携を開始し、互いの媒体に広告の配信を行う。

 medibaは8日から「mediba ad ネットワーク スマートフォン」の広告を、「マイクロアドモバイル for SmartPhone」の媒体に配信を開始しており、8月下旬には「mediba ad ネットワーク モバイル」の広告を「マイクロアドモバイル」の媒体に配信する。

【関連記事】
スマホ所有率4割超、現在使用している製品はダントツで「iPhone」
ソフトバンク、スマートフォン向けアドネットワークを提供
medibaがノボットを子会社化
マイクロアド、インドネシアでアドネットワーク事業
スマホのOS「わからない」、女性ユーザーの4割


ハッカーというのは、悪を意味する言葉ではない。米国防総省国防高等研究計画庁 (DARPA) の情報イノベーション室 (Information Innovation Office) でプログラム マネージャを務める Peiter "Mudge" Zatko 氏は、そう主張している。Zatko 氏は、かつてはハッキング集団『L0pht Heavy Industries』(L0pht) の著名なハッカーとして知られていた人物であり、今回基調講演を行なったセキュリティ カンファレンス『Black Hat USA 2011』は、同氏にとってなじみの舞台だ。L0pht は、パスワード クラッキング ツール『L0phtCrack』を開発したことで有名だ。

Zatko 氏によれば、Black Hat での基調講演の目的は、セキュリティ コミュニティと政府との橋渡しを後押しすることにあるという。現在のセキュリティ ソリューション開発のためのアプローチは、政府においても商用分野においても、本来の力を出しきれておらず、また本来あるべき姿でもないと Zatko 氏は強調した。

Zatko 氏の説明によれば、DARPA では、政府内で配備されたソフトウェアのうち、パッチ適用やセキュリティ上の修正を必要とするものを記載した警戒リストを保持しているという。ここで皮肉や失望の種となっているのは、現在のリストでは、DARPA が修正を追跡している17の脆弱性のうち、6つがセキュリティ ソフトウェアの脆弱性だという事実だ。つまり、一部のケースでは、政府のセキュリティを確保するためのソフトウェアに脆弱性があり、いまだパッチが適用されていないのだ。

Zatko 氏は、『DARPA RA-11-52:Cyber Fast Track (CFT)』プログラムが3日に立ち上げられたことを明らかにした。このプログラムは、サイバー セキュリティ研究におけるファスト トラック プロセスを促進しようとするものだ。Zatko 氏によれば、現行の政府の取り組みは、人材獲得という点でも開発という点でも、あまりに複雑なプロセスを伴うことが多いという。

「小規模なグループに資金を援助し、セキュリティ研究を支援すべきときが来ていると思う」と Zatko 氏は語った。

Zatko 氏が求めているのは、新しい力と、既存の製品カテゴリにかならずしも分類できない、より迅速で創造性の高いソリューションだ。また、プログラムの攻撃可能な領域を狭めるための研究者も求めている。DARPA には、関係を深め、資金源となる意志があるとも Zatko 氏は述べている。主要な出会いの終わり