ただしく任意整理を理解する

いよいよ自己破産しかないと自分で勝手に決めつけるのは損なことがあります。こんな時は専門家に相談してください。あなたの借金の性質などによっては自己破産ではなく個人債務者再生や任意整理の制度を活用できるかも知れません。特に任意整理が適用できる場合なら裁判所は利用することもなく、手続きも専門家に任せることができるので安心できます。
私は借金は基本自己責任だと思うし、返すべき努力を惜しみべきではないと思っていますが、どうしようもない状況におちいってるのなら自己破産も選択にいれるべきだと思う。特に、気分に非がないのに、かぶらされた借金ならば、弁護士に相談して自己破産を検討すべきだと思います。日本人は、基本生真面目なのか、借金を一人で悩み、取り返しのきかない事態になる人が多いと思う、そのような事態を回避するために自己破産は必要だと思います。
 [ソウル 1日 ロイター] 韓国・現代自動車<005380.KS>と起亜自動車<000270.KS>が発表した7月の世界販売は、需要増により堅調な伸びとなった。

 現代の国外販売は前年比7.2%増、国内販売は22.4%増で、あわせて9.8%増となった。高級セダン、新型グレンジャーの販売が伸びた。

 起亜の世界販売は15%増、労働協議の影響で国内販売は減少したが、国外販売が堅調だった。 

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 【ロンドン時事】週明け1日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米国の債務上限引き上げをめぐる協議合意を受けたドル買い戻しが一服する中、1ドル=77円台前半で取引された。正午現在は77円10〜20銭と、前週末午後4時(77円10〜20銭)比変わらず。
 東京市場では一時、78円台に下落したものの、米国債の格下げ懸念などから一段とドルを買う動きは見られなかった。ロンドン市場はこうした流れを引き継いで77円台半ば前後で始まり、特段の新規材料がない中を円買い・ドル売りが徐々に強まった。
 市場では格付け会社の動きに加え、米経済指標にも注目が集まっている。先週発表された4〜6月期の同国実質GDP(国内総生産、速報値)は市場予想を大幅に下回っており、市場関係者は「米景気の下振れ懸念がある限り、ドル買いは進まないだろう」(邦銀筋)としている。
 ユーロは対ドルで堅調に推移した。正午現在は対ドルが1ユーロ=1.4430〜4440ドル(前週末午後4時は1.4365〜4375ドル)、対円では111円30〜40銭(同110円90銭〜111円00銭)。
 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6420〜6430ドル(同1.6410〜6420ドル)、スイス・フランが1ドル=0.7860〜7870フラン(同0.7870〜7880フラン)。(了)

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円相場、77円53〜56銭=1日午後5時現在


 東京建物(東京都中央区)とイヌイ倉庫(同)が事業企画し、かちどきGROWTHTOWNが運営する賃貸マンション「アパートメンツタワー勝どき」がこのほど、NPO法人キッズデザイン協議会主催の第5回キッズデザイン賞を受賞した。
 同物件は都営大江戸線勝どき駅から徒歩2分の場所に2011年1月竣工した。総戸数は536戸。可動間仕切りやマグネットコンセントなど、小さな子どものいる家庭に配慮した間取りと家賃設定を採用した「グロースレジデンス」を100戸設置したほか、中央区初の「認定こども園」などを整備。その他「プレイホール」といった子育て支援施設の使用会員を近隣住民からも募り、コミュニティ形成の場として機能させている点などが評価につながった。

 エイブルは8月から、全国にある直営471店舗の看板をLED照明に変更すると発表した。
 看板の点灯時間を1日5時間とした場合、1店舗当たりこれまで1日3556ワット、年間1298キロワットだった消費電力を、1日550ワット、年間201キロワットに抑えることができる試算だ。削減率は84.5%になる。
 まずは首都圏・名古屋・関西・広島・福岡地区から工事に着手する。

 京都府はこのほど、「木造住宅耐震改修助成制度」を拡充した。東日本大震災を機に、耐震化需要が拡大していることを受けたもの。
 同制度では、旧耐震基準に適合するといった条件を満たす木造住宅を対象に、耐震改修費用の一部を助成する。助成額について、これまで耐震改修設計及び工事に係る費用の2分の1、上限60万円と定めていたところ、それぞれ4分の3、90万円に増額した。
 同府建築指導課によると、震災後は特に府南部のエリアで耐震診断に関する問い合わせや申し込み件数が例年より増えているという。

 コスモスイニシア(東京都港区)はこのほど、マンション分譲事業を開始した1974年から37年間で、供給戸数実績が累計10万戸に達した、と発表した。
 「環境開発」として出発した同社は1985年に「リクルートコスモス」、2006年に「コスモスイニシア」と社名を変更。現在は「イニシア」シリーズを基幹ブランドに据える。10万戸達成を1つの区切りとして、今後も新たな価値創造に挑戦し続ける、としている。