積極的にレンタルサーバーを利用しよう。

レンタルサーバーは自分でサーバーを構築する必要がなく、年間料金を支払うことによって利用できるサービスです。自分でメンテナンスする必要がなく非常に便利です。実際に多くのホームページはレンタルサーバーを利用しています。最大の利点は自分だけの一つしかない自分の好きなドメイン名を指定することができ、容量も大きいので多くの情報を公開できるということです。
某有名子供向けのお仕事体験施設の中に、レンタル携帯ショップがあります。子供が、施設内で本物の携帯を体験するためのサービスですが、施設内での子供との連絡用のツールとして活用している利用者もたくさんいるようです。うちの子供も、このレンタル携帯ショップで携帯を借りましたが、今どこのブースにいるのかがすぐにわかって、とても便利でした。
 −−福島第1原発事故の深刻度のレベル7への引き上げについて、モニタリングの結果を受けて最終的に判断する主体は政府内のどこにあるのか

 「これは原子力安全・保安院というべきなのか。もちろん政府は内閣一体の原則で、行政権の行使主体は内閣だから内閣というべきかもしれないが、当局がどこかということであれば、原子力安全保安院というのが制度的には正しいと思う。ただ、当然のことながら重大事故が発生している状況下なので、第三者的機関である原子力安全委員会の意見も踏まえて原子力安全・保安院として判断する。これは政治的に裁量を加えるような性格のものではないので、原子力安全・保安院の判断を公表している」

 −−先月末までの段階でレベル7に相当する可能性があると報告を受けていたということだが、暫定値だから公表する必要がないと判断した主体は原子力安全・保安院なのか

 「暫定値でもありません。ある試算によればこういうことで可能性もあるけれども、しかしこれらの推定値なので、それが正しいのかどうかについては、しっかりとしたデータに基づかないと説明できないという報告があったので、できるだけ早くしっかりと説明できるだけの推定ができるように資料を集めるようにと指示したものだ」

 −−昨日の首相会見で、復興の青写真を描く段階から野党に協力をしてほしいという話だったがどのようにやるのか

 「首相ご自身も昨日質問にお答えになっていたと思うが、まさに相手のあることなので私たちがどういうやり方でということ以前に、どういうやり方で協力いただけるのかと。協力をいただける相手方の意向が重要だと思うので、政府の立場としては、できるだけ幅広く民間も含めて野党のみなさんの意見も十分生かしたいと思っている姿勢を示したということだ」

 −−手法はどのようなものか

 「手法については相手方の意向もあるから、その相手方の意向を踏まえた上で申し上げないといけないと思っている」

−−内閣委員会で仮設住宅の目標について1週間以内に指示すると発言した。具体的にどう出すのか

 「そのこと自体も実務的にできるだけ進めてもらわないといけない。長島議員からの質問でもかなり遅くなっても、とにかく見通しを出すのが重要との指摘を受け、一定の幅のあるものにならざるを得ないが、しかしながら長島議員も山古志村の被災、避難の経験もされており、やはり一定の見通しは出すべきだとの提起は大変重いので、私の判断でそうした答えをして生活支援、あるいは国交省において、速やかに見通しを出せるようなことをこれから指示をする」

 −−長官就任3カ月。震災前後で変わった点は

 「私の思う官房長官像からすれば震災前と変わっていない。政府においては各大臣、各省の事務方の皆さんを含めて、それぞれの司、司においてそれぞれ与えられた役割を果たしてもらうのが政府として最も効果的に仕事をしている、ということになる。これが基本だ。長官の役割というのは各省ごとの、あるいは各部局ごとの最善の努力を尽くしても、どうしても、間にボールが落ちる、と称されるような事態が生じたり、各省間の調整がうまくいかないことがあり得るので、そうしたことについて、まさにバックアップ的にそうしたことが生じないようにするのが一番中心な役割であり、それを比喩(ひゆ)的にいえば、ゴールキーパーのような役割と申し上げてきた。それは震災前後に変わりはない」

 「ただ、今朝の会見でも申し上げたが、行政が担うべき役割が震災後、急激にしかもけた違いに大きくなってきているので、本来の官房長官の役割としては与党との関係、国会との関係ということについても役割をある部分、担わなければいけないと承知しているが、ここにおいては与党、あるいは広い意味で国会の皆さんにも理解をいただいてきているが、理解をいただいて行政の全体の調整に撤していると思う」

 −−インターネット上で長官は注目を浴びているが、受け止めは

 「とにかく今、私だけでなく、あえて言えば記者の皆さんとかメディアを通じて国民の皆さんには見えにくい仕事かもしれないが、例えば海江田(万里)経済産業相は原子力担当相として最初の1週間ほどは私以上に睡眠時間をとれない中で対応してきた。あるいは松本(龍)防災担当相は地下の危機管理センターに、文字通り潜って形の中で危機管理対応をしてきた。各省の事務方もそれぞれ相当な仕事にあたっている。たまたま私は役目上、国民の皆さんに向けていろいろなことを発信するのが所掌の一つであるので、そうしたことからある意味で注目されていることについては、まさに役割分担であると思っている。逆に申し上げれば多くの閣僚はもとより事務方を含めて、もちろん現地の自衛隊、消防、警察、海上保安庁などについて、多くの皆さんの理解をいただいていると思うが、いま全力をあげてやっていることは理解をいただきたい」

【関連記事】
レベル7「初めから隠していた」韓国各紙が批判
【福島第1「レベル7」】「日本製」厳しさ増す海外の目
川口市長「まさに希望」原発避難先で出産女性に
「私たちの事故より深刻」JCO決死隊の男性語る
東電・清水社長会見(1)「深くおわびします」
震災に“便乗”した詐欺事件が急増 悪徳業者見抜く目を